社会医療法人 春回会

長崎北病院 看護部 看護師
川中 香織さん

【女性社員からのメッセージ】

看護学生の頃に入社し、看護師10年目になります。現在は2歳の子どもを育てながら働いています。
看護師とえいえば、残業や夜勤があるというイメージがありますが、時短勤務という自分の生活に合った勤務形態を選択することもでき、さらに子どもを院内保育園に預けることができるため、働きやすい環境が整っています。

出産後は育児休暇を1年間頂き、復帰時には今までのように働けるのか、家庭との両立ができるのか、と様々な不安がありました。しかし、職場には私と同じように仕事をしながら子育てをしている方がたくさんおり、同僚の理解や協力のお陰で毎日楽しく子育てしながら仕事ができています。
また、これまでと同じように学生指導や新人のサポートをさせて頂けることも私のやりがいに繋がっています。

急な子どもの体調不良で迷惑をかけてしまうこともありますが、周りの方に感謝しながら自分の役目を果たして行こうと思っています。

【上司の方からのメッセージ】

 看護師の仕事は、専門的な知識や技術が求められる仕事ですが、多くの感動に出会うことができやりがいを感じる仕事でもあります。私たちの病院の看護師は9割が女性で、結婚後も育児をしながら働いている人がたくさんいます。ほとんどの人が育児休暇制度、夜勤免除制度、短時間勤務制度などの育児支援制度を利用しながら仕事を続けています。約10年前に院内保育園を設置し、子育てをしながらでも安心して働ける環境を整えています。

 川中さんも子育てをしながら、中堅看護師としてがんばっています。穏やかな人柄で患者さんにやさしく接し皆から信頼されています。夜勤にも入り、仕事も育児も両立している頼もしい存在です。現在はスタッフの教育や看護学生の指導を担当し、頼りになる先輩看護師として力を発揮しています。
これからも家庭と仕事を両立させながらキャリアアップできるよう環境を整えバックアップしたいと思います。

長崎北病院 看護部 看護部長
勝野 久美子さん

長崎北病院 看護部 看護部長
勝野 久美子さん

出島病院 看護部 看護師
都々木 瞳さん

【女性社員からのメッセージ】

2010年3月に入職し、この出島病院で結婚、出産を経験しました。
緩和ケア病棟の経験は13年目になり、子供も4歳になりました。育休後は2年間時短業務を選択し、現在はフルタイムで働いています。

一時期、時間外勤務が続き、仕事と子育ての両立ができるのか悩み離職も考えた時期がありました。
でも家族の協力もあり、時々延長保育を利用しながらですが、子供も毎日楽しく保育園に通っています。

職場には同じように子育てをしながら働いているスタッフも多く、また、周りの同僚や上司の協力や理解もあり、働きやすい環境が整っています。子供の急な病気や保育園からの呼び出しなどには、協力し合いながら帰宅しやすい体制がとれています。

私自身も平日は、緊急入院などの業務に追われることも多く、なかなか子供との時間が取れることが少ないですが、子供とゆっくり過ごす時間を取れるように希望休みで配慮してもらって、仕事と子育ての両立を頑張っています。

【上司の方からのメッセージ】

緩和ケア病棟看護師の平均年齢は43.8歳で、様々な経験を経てきたベテラン看護師が多いです。
緩和ケアは、患者さんはもちろんのこと、家族ケアも重要な業務であります。ひとつ一つの物語を大切にしながら、限りある時間で精一杯のケアを行っています。

私のルーティンワークで大切にしていることは、看護記録に目を通すことです。緩和ケアの看護記録は、状況描写が素晴らしく、その文章に胸を打たれることが多いです。また、看護記録には、その看護師の人となりが出てきます。

都々木さんは、出島病院で働きながら、結婚・出産を経験し、時短勤務からフルタイムになり子育てをしながらWLBを頑張っている、モデルとなる看護師です。大変な仕事と子育ての両立で、時には挫けそうなときもあると思いますが、彼女の真摯な記録を読むと、的確で温かなケアにとても安心します。

コロナ禍で大変な感染委員も担っており、とても頑張っています。家庭や仕事と上手く向き合いながら、自身のキャリアを丁寧に育ててほしいと願いますし、しっかり支援していきたいと思います。

出島病院 看護部 看護部長
菅 多恵子さん

出島病院 看護部 看護部長
菅 多恵子さん

春回会クリニック 健診 看護部看護師
木村 佐千子さん

【女性社員からのメッセージ】

入職してから8年目で看護師として働いています。最初、仕事に慣れるまでは不安が大きかったですが、マニュアルや先輩からの丁寧な指導で少しずつ仕事に慣れながら学べる環境があるので、安心して働くことができました。

現在は4歳と1歳の子育てをしていますが、時短制度を利用し、子供の病気などで急な休みが必要なときは上司に相談して、職場の理解も得られることで仕事と家庭のバランスをとれていることに感謝しています。

また、先輩や同僚には同じように子育ての経験をされている方も多いので、子育ての相談に乗ってもらったりアドバイスを頂いたり仕事以外でも話を聞いてもらえるのは嬉しいです。健診センターでの経験を活かして、内視鏡技師や医療安全など、自分が興味を持って学びたい研修などには積極的に参加させてもらえますので、目標を持って頑張っていこうと思っています。

【上司の方からのメッセージ】

春回会クリニック 健診センターでは年に1回の健診を安心して受けていただくために、医師・保健師・看護師・看護助手・検査技師・放射線技師・医事課で協力しながら業務を行っています。

健診は夜勤がなく日勤業務のみ(土曜日は半日)になりますので、子育て世代のスタッフが多く働いてくれています。

木村さんも2人の子供を育てながら中堅看護師として積極的に働いてくれていて、私やスタッフにとって頼もしい存在です。また医療安全委員会のメンバーでもあり、今年は医療安全研修に参加し、今後の健診センターでの医療安全委員会活動を活発な委員会にしてくれると期待できます。

これからも、子育てしながら、看護師として成長できるように職場環境を整えて、バックアップしていきたいと思います。

春回会クリニック 健診 看護部 看護師長
山口 君子さん

春回会クリニック 健診 看護部 看護師長
山口 君子さん

井上病院 入退院支援室 看護師
杉町 望さん

【女性社員からのメッセージ】

新卒で入社し20年になります。入社4年目に結婚し16歳の高校生を先頭に中学生、小学生、5歳の保育園児の4人を育てながら勤務しています。
子供が増えるたびに両立できるか迷惑をかけてしまうのではないかと不安になることもありましたが、育児休暇後はおかえりといつも優しく迎えて頂き、戻る場所があることにホッとうれしく思いました。
出産後は、夜勤回数の調整や時短勤務への変更、部署異動など子供の成長に合わせ働き方を相談し調整して頂いたおかげでいろいろな経験もでき、仕事と家庭の両立もできています。

家族の協力はもちろんですが職場の仲間のおかげで楽しく続けることができています。救急病院であり大変なこともありますが、仕事にくることで上司や同僚に家庭や育児の相談や愚痴を話すことができ良いバランスが取れていると思います。
これからも子供の成長に負けないように今までの経験を活かし新しいことへもチャレンジして働き続けたいと思っています。

【上司の方からのメッセージ】

当院は二次救急医療機関として輪番制に参加する112床と比較的コンパクトな急性期病院で、新卒から定年後再雇用まで其々の看護師が、世代や経験に応じた役割を担いながら、主体的に支え合い勤務しています。
昔からママさん看護師も多く、支え合う風土の上に、少しずつ育児支援制度が形作られて来ました。支援制度は企業が設計し、利用する職員が充実させていくものかもしれません。当院で未就学児を持つ看護師に対し、育児短時間期間の終了後から就学までの育児早出を設けたのも、職員の声が発端でした。

杉町さんもママさん看護師の一人です。育児短時間勤務から育児早出を経て、現在は入退院支援室で勤務中です。いつもPHSを片手に院内を忙しなく動き回り、必ず笑顔を置き土産に去っていきます。
残された患者さんや職員の和やかな表情に「笑顔は伝染する」ことを教えられます。周囲を明るく元気付け、「大丈夫なんだ」と安心をくれる不思議な力を持つ杉町さん、次はリーダーとしての成長を楽しみに応援していきたいと思います。

井上病院 看護部 看護部長
能田 美穂さん

井上病院 看護部 看護部長
能田 美穂さん

【経営者の方からのメッセージ】

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会社(団体)概要

所在地 長崎県長崎市宝町6番8号
業種 医療、福祉(医療)
従業員数 1168人
URL http://www.shunkaikai.jp/