松本 由利さん
(長崎県環境アドバイザー、長崎市環境審議委員、長崎市・県地球温暖化防止 活動推進員、防災士)

まつもと ゆりさん /

ジャンル 教育・文化・芸術その他

活動のエリア 長崎市

プロフィール

 現在の活動は、エコライフスタイルおよびエシカル消費の実践と助言・災害への備えの実践と助言です。
嬉しかったことは、価値観を共有し高め合える多方面の人との出会いとご縁をいただいたことです。
大変だったことは、無償奉仕への過度な期待と依存が多く、専門的な知見や技能への評価が低いことです。
活動を通して得たものは、セルフモチベーション力。
今後の進路は、今まで通り、まずは自分が示し続けていきます。

市長経過説明
宿題ね

ライフヒストリー

19歳:文化服装学院に入学し、多様な価値観と一流の人たちの中で大いに揉まれた。
25歳:小売現場のバイヤーやリテールMDの仕事で、一年で不良在庫をゼロにした。
30歳:地球温暖化の未来を知り、エコライフスタイルの実践を宣言した。
40歳:シーカヤック体験から、エコライフスタイル実践と効果への自信を深めた。
46歳:当地への予期せぬ転居により生活が一変。試行錯誤を続けて現在に至る。
54歳:小規模事業者(福岡・宮崎・広島)へのコンサルティングに携わったこと。

Q. 現在のお仕事(活動)の内容、始めたきっかけなどを教えてください。

 前職での経験や活動の延長上に現在がある。

Q. お仕事(活動)と家庭の両立で工夫していることは?

 家族を自立させること=自分のことは自分でやる

Q. プライベート(休日)の過ごし方は?

 趣味のシーカヤックと食ロスゼロでおいしいおうちごはんのための下ごしらえをしている。

Q. 座右の銘(好きな言葉)は?
理由などあれば合わせて教えてください。

「敷居は低く意識は高く、低めの目線で六掛け人生 」
人間が欲望のままに身の丈を超えた生活を続けた結果の今だと思います。自分の生き方が美しいか、自問自答して得た言葉です。

Q. これからしたいこと(今後の目標)は?

 これまで通り、淡々とエコライフスタイルを実践し続けます。

Q. 後輩女性へのメッセージをお願いします!

 生活を科学する目を養ってください。女性に限らず、掛け値なしの自己分析と自己管理(衣食住などの日々の暮らしを人任せにしないこと)が大事と思います。