岡村 真理さん
(長崎観光ブロガー Go!Go!ともっち)

おかむら まりさん /長崎観光ブロガー Go!Go!ともっち

ジャンル 地域づくり・観光

活動のエリア 長崎市

プロフィール

グラバー園取材中

「長崎の魅力を多くの人に伝えたい!!」
 これが私の学生時代からの夢でした。
2015年3月から、長崎県の「通」な観光情報を発信するブログ「Go!Go!ともっち」(ながさき旅ネットのブログ)の3代目ブロガーとして活動しています。

Go!Go!ともっち

初代ともっちによるブログスタートが2005年11月なので、かれこれ十数年続く老舗ブログです。
 おかげさまで現在では、「国内旅行ブログランキング」で常に上位にランクインする人気ブログに成長しました。
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 ◆ながさき旅ネット 長崎観光ブログ「Go!Go!ともっち」

(わたしがえらぶ長崎のお気に入り Tabi Note)
 https://www.nagasaki-tabinet.com/blog
 みなさんがより長崎を楽しんでいただけるよう、旬の情報をいち早くキャッチして 県内の津々浦々を取材し、週3回ほど記事を更新しています。

テレビ取材 桃カステラ食べくらべ

仕事柄、自治体の方、地域づくりの活動をしている方、個店のオーナーさん、観光客など、多種多様な立場の方にお話を伺う機会があります。
 さまざまな価値観に触れることで、自分の視野も少しずつ広がっていくような気がします。
 観光・イベント・グルメ、どれをとっても魅力いっぱいの長崎県!
 ガイドブックにはまだ載っていない地元ならではの情報をブログ「Go!Go!ともっち」でチェックしてみてくださいね。
 そして・・・長崎の本当の魅力は、みなさん自身が体験し、感じるもの。
 実際に各地に足を運んで、青い海を、異国情緒溢れるまちの賑わいを、ぜひ感じていただきたいと思います。

ずぶ濡れ!漁師体験取材

【出身】
 長崎市出身の所謂「じげもん」。眼鏡橋付近で遊んで育ちました。
【性格】
 とにかく好奇心旺盛!人との出会いが宝物ですヽ(´▽`)/
【好きなこと】
 長崎が大好き!趣味は「まち歩き」・「食べ歩き」。

(更新 平成30年8月)

ライフヒストリー

19歳 故郷である長崎を離れ、京都の大学に入学。専攻は日本史・民俗学。
   県外に出て改めて長崎の魅力に気がつく。
22歳 卒業論文で長崎の歴史について執筆するため、半年間帰省し、長崎市内で個人的にフィールドワーク を行う。ここで多くの出会いがあった。卒業後は長崎にUターン。
23歳 仕事や主婦業の傍ら、長崎さるく博`06や長崎ウーマンズ・ウォークラリーなどのイベントにボランティアスタッフとして関わるうちに、ますます長崎ファンに。 
27歳 長男を出産。
30歳 小学生向け壁新聞「世界遺産ニュース」や文化財イベントの企画などを担当。ここで長崎県の歴史・文化を「分かりやすく伝える」基礎を学ぶ。(長崎県教育庁学芸文化課で非常勤の学芸員として勤務)
36歳 長崎県観光ブログ「Go!Go!ともっち」3代目ブロガーに就任。
   (長崎県観光振興課で非常勤職員として勤務)

Q. 現在のお仕事(活動)の内容、始めたきっかけなどを教えてください。

ブログの読者から「長崎県へのお出かけ情報は、ともっちブログを参考にしています!」とコメントをいただいたり、取材先の方から「ブログを見たと言って、お客さんが来られましたよ」と連絡があったり。
私の記事が人の役に立っているんだなぁと思うと、嬉しくてやりがいを感じます。

Q. プライベート(休日)の過ごし方は?

時間が取れるプライベートこそ、何か面白いネタがないかとアンテナを張り、まちをぶらぶらしたり、気になる人に会ったり、イベントなどに出かけています。
和文化に興味があるので、着物で出かけることも。
一方、自宅で息子と「何もしない普通の時間」を過ごすのも大切にしています。
(ちなみに今日は家族でちゃぶ台を囲み、温かい日本茶を飲みながら、かんころ餅をガブリ)

Q. これからしたいこと(今後の目標)は?

「長崎の魅力を多くの人に伝えたい」という学生時代から思い描いていた夢を、仕事として取り組ませていただいていることに感謝しています。
今後の目標としては、仕事・プライベート共に人とのご縁を大切にし、視野を広げるべく国内外を訪れ、異文化への理解を深めたい。
そのうえで世界に向けて長崎の魅力を発信し、長崎ファンを増やしていきたいと考えています。

Q. 後輩女性へのメッセージをお願いします!

元々は歴史の研究者になる予定だった私。
子供の頃から憧れてた歴史のメッカ・京都で学び、博物館学芸員の資格も取得。
一時は文化財関係の部署に勤務していましたが、そこで任された仕事をきっかけに、気がついたのです。
私は長崎史の専門的な「研究」ではなく、長崎の魅力を「伝える」仕事がしたいのだと。
好奇心とやる気さえあれば、人生はいかようにでも軌道修正できると思います。
あなたも私も、まだ旅の途中。楽しんで生きましょう♪