小松 由里子さん
(長崎県ビジネス支援プラザ 館長、リバティエア 代表)

こまつ ゆりこさん /長崎県ビジネス支援プラザ 館長、リバティエア 代表

ジャンル 働く・キャリアアップ起業・経営

活動のエリア 長崎市

プロフィール

小松由里子さん

13年前から起業や事業をされる方への相談業務をやっています。
 起業された方の事業がうまくいって、社員さんが増えたりして会社が大きくなって行くことや、やりたい事がやれるようになる人が増えていくと嬉しく思います。
 相談業務は対応分野が幅広いので、学ばなければいけない事が多く、勉強時間の確保が大変です。
 仕事を通して、たくさんの出会いがあり、様々な体験ができました。
 また、いろいろな場面でお話しさせていただくことが多いので、対応力を得ることができました。

(更新 平成30年2月)

ライフヒストリー

36歳 現在の職場に転職 アルバイトから仕事を始める
40歳 アシスタントからマネージャーへ
46歳 館長職

Q. 現在のお仕事(活動)の内容、始めたきっかけなどを教えてください。

たまたまアルバイトでビジネス支援プラザへ就職をして、起業家と交流をする中で仕事の楽しさに目覚め、現在にいたります。
起業支援業務・相談業務を極めたいと思い、様々な資格にチャレンジしながらステップアップしてきました。
いろいろな業種の方に出会えること、「起業できるか不安が・・」と言っていた人が、みるみるうちに立派な起業家になっていかれる過程に関われることがやりがいとなっています。 

Q. お仕事(活動)と家庭の両立で工夫していることは?

家事の分担を、主担当・副担当と決めて、どちらかができないときは、カバーしあえる状況を作っておく。
食洗機など機械に頼れるものは頼る。

Q. プライベート(休日)の過ごし方は?

仕事関連のイベントへ出席したり、セミナーに参加したりして、休日も仕事モードの時が多いですが、ランチめぐりやカフェめぐりをして過ごすこともあります。
全国に仕事仲間がいるので、仕事のついでに一緒にいろんな場所を観光することも多いです。

Q. 座右の銘(好きな言葉)は?
理由などあれば合わせて教えてください。

「自立」

自分でやることに自分で責任を負う。人のせいにしないということを心がけるようになってから、自分の人生が開けてきたように感じるので。

Q. これからしたいこと(今後の目標)は?

60歳までは頑張って相談業務以外にも販売コンサルやマーケティングの講師などいろんな仕事をしたいと思っています。
それと同時に学生の時にできなかった大学での学びを再開して、学位を取りたいと思っています。
プライベートでは、海外旅行に行ってゆっくりいろいろな場所をまわりたいです。

Q. 後輩女性へのメッセージをお願いします!

以前は、人の上に立つ人や自分で仕事をやる人は、違う能力があるのだと思っていましたが、こうなりたいと思ったイメージを大事に、コツコツ努力を重ねれば、やれないことは無いのではないかと、今は思うようになりました。
たくさんの人と出会い、本を読み、様々な経験をすることで、未来は開ける。行動する事だけが、人生を変える秘訣です。
これからの人生を楽しんでください。